作成者別アーカイブ: masashi

gitでリモートからfetch等失敗する場合

git fetchで、

remote: Counting objects: 3104, done.
remote: Compressing objects: 100% (2558/2558), done.
packet_write_wait: Connection to 54.248.105.89: Broken pipe/s
fatal: The remote end hung up unexpectedly
fatal: early EOF
fatal: index-pack failed

のようなエラーになった場合の対処


git config --add core.compression 0


git fetch --depth 1

~/.gitconfig

[core]
excludesfile = /Users/XXXXX/.gitignore_global
compression = 0
[difftool “sourcetree”]
cmd = opendiff \”$LOCAL\” \”$REMOTE\”
path =
[mergetool “sourcetree”]
cmd = /Applications/SourceTree.app/Contents/Resources/opendiff-w.sh \”$LOCAL\” \”$REMOTE\” -ancestor \”$BASE\” -merge \”$MERGED\”
trustExitCode = true
[user]
name = XXXXXXXXXXX
email =
[http]
postBuffer = 4096000000

yumでCentOSにインストールした古いgitを削除し、新しいgitを入れなおす

前提
gitのソースをダウンロードし、ビルドしてインストールするため、gcc、makeなどの開発ツールが必要。

rootでログイン

開発ツールが入っていない場合はインストール

yum groupinstall "Development Tools"

※2016.04.15追記

まずgit本体
https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/
へアクセスし、最新のgitのバージョンを確認

yum remove git
yum install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker wget
wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-X.X.X.tar.gz
tar -zxf git-X.X.X.tar.gz
cd git-X.X.X
make prefix=/usr/local all
make prefix=/usr/local install
hash -r
git --version

※2016.01.20 hash -r のコマンドを追加。(バージョンアップ後に、yumで元々入っていた/usr/bin/gitを見ようとしてno such fileが出るため。)
※2016.04.15 yumでインストールするパッケージにwgetを追加

次にマニュアル

gitのバージョンと同じマニュアルをダウンロードして解凍

wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-manpages-X.X.X.tar.gz
mkdir /usr/local/git-manpages-X.X.X
tar zxf git-manpages-X.X.X.tar.gz -C /usr/local/git-manpages-X.X.X
cd /usr/local/
chown -R root:root git-manpages-X.X.X
chmod a+r git-manpages-X.X.X
chmod a+x git-manpages-X.X.X

各ユーザの.bash_profileに以下追記

export MANPATH="/usr/local/git-manpages-X.X.X:$MANPATH"

サッポロウィンドオーケストラ 創立30周年記念 第25回定期演奏会

サッポロウィンドオーケストラ
創立30周年記念
第25回定期演奏会

サッポロウィンドオーケストラ 創立30周年記念 第25回定期演奏会

サッポロウィンドオーケストラ 創立30周年記念 第25回定期演奏会

2015年11月14日(土)
18:30開場 / 19:00開演
札幌コンサートホールKitara 第ホール

第1部
フィリップ・スパーク ジュビローソ
J・ヴァン・デル・ロースト プスタ 4つのロマの舞曲
フィリップ・スパーク 宇宙の恩沢

第2部
マルコム・アーノルド(編曲 近藤久敦) 序曲”ピータールー”
オットリーノ・レスピーギ(編曲 小長谷宗一) バレエ音楽”シバの女王ベルキス”

久々に吹奏楽団の演奏会を聴きに行ってきました。
札幌の数ある吹奏楽団の中でも、長い歴史をもつ楽団です。

演奏会のチラシを見て、「宇宙の音楽」と「シバの女王ベルキス」をやるのは知ってましたが、Kitaraに行ってプログラムを開いてビックリ、「ジュビローソ」以外は知った曲ばかり。

Kitaraに入ってステージ上をみると、すごい数の椅子が並んでます。80名を超える大編成でした。

「プスタ」は、大学生最後の年に演奏した思い出の曲。
今まで趣味で音楽をやってきた中でも、1番楽しかった1年かもしれない。今日の演奏会みたいに充実した編成じゃなくて、オーボエもいないし、クラリネットも3〜4人しかいないし、初心者率高いし、なかなか演奏できる曲もなかったけど、オーボエの楽譜を読み替えてクラリネットで吹いたり、いろいろ工夫しながら実際に演奏会にたどり着いた時は本当に嬉しかった。あの年を思い出して、ひとりウルッときてしまいました(笑)

ステージから何列目だったか、小さなお子さんが来てて、プスタの曲に合わせてピョンピョン踊ってたのが見えました。なんとも微笑ましい光景でしたね。目の前でされると「静かにしててくれ」って思ったかもしれないけど(笑)

宇宙の音楽は、先日、全日本吹奏楽コンクールを聴きに行った時に自由曲で取り上げた団体があって、その時にも聴いてたんだけど、時間制限があるから仕方ないとはいえ、ブツ切りのカットに凄くガッカリしてたので、今回全曲をちゃんと聴けるということもあってとても楽しみにしてました。
いや、本音を言うと、演奏する側としてこの曲に真正面からぶつかってみたい、憧れの曲。
難易度がとにかく高くて、どんな演奏になるのか、聴く側としても期待と不安が入り混じる中、演奏が始まりました。

社会人を中心とした楽団で、限られた練習時間でありながら、常に挑戦する姿勢を持ち続けてこの超難曲に正面から挑んでいく姿勢に、とても感動しました。

今日の演奏会を聴いて、オーソドックスな演奏という感じでしたが、目先の派手さを追うようなことはなく、曲や音楽に対して誠実な演奏という印象でした。
コンクールで勝つための演奏じゃなくて、今日みたいな演奏を聴けたのは幸せでした。
きっと、指揮者の石黒先生のお人柄も音楽に表れているんじゃないでしょうか。

アンコールは、なんと、「ハイデックスブルク万歳」!!
さすがに、某高校のように、演奏途中でお客さんがゾロゾロ帰り出す「追い出し曲」ではありませんでした(笑)
その某高校のような若さ溢れるハツラツとした演奏もいいけれど、今日みたいに大人のどっしりとした演奏もいいですね。

難しい曲が多くて大変な演奏会だったと思いますが、素晴らしい音楽をありがとうございました。

今更ブログ再開

最近、twitterやFacebookで近況をダラダラと書いていましたが、
とある勉強会に出て、どんなに小さなことでもいいからOutputしてみようと思い、
自分で自由に使えるブログを再開することにしました。

といっても、技術ネタはあまりないかもしれませんが。。。

趣味の音楽などのネタを出していきます。